雑誌『かぞくのじかん』Vol.48夏 予定を「実行」する人になりたいヒント55 | こそだての樹
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投稿日時:2019/6/3

雑誌『かぞくのじかん』Vol.48夏 予定を「実行」する人になりたいヒント55

対象   親向け

特集

予定を「実行」する人になりたいヒント55

したいこと、しなければならないことが入りくんでいる毎日の生活。
ゆとりがないようにみえる中にも、きっとどこかに上手くいく手がかりがあるはずです。
上手に生活している人の「いいとこ取り!」をして、私にちょうどいい方法を見つけましょう!

今、ちょっとがんばると、後で、いいことが待っている●野口真紀さん
こういう私でいたい。家の中はこんな風にしておきたい。そんな願いを実現させるには、気持ちの持ち方と、地道に手を動かすこと。1日のペース配分や家の中をスッキリさせておくポイントを教えてもらいます!

 

“みんなで”が、できるわが家をめざして工夫していること●細田美帆子さん
家族6人が楽しく日々を過ごすには、1人1人が力を出すこと。子どもへの伝え方、任せ方に悩むこともあります。わが家の“あたりまえ”を家族みんなで考えていきたいですね。

 

ぜんぶできなくても、そのうちの1つをやってみる●高松玲子さん
「子育て中は、どうでもいいことに怒ってしまって、『あー、また言っちゃった』と反省することも多かったわ」と高松さん。“できることをできる範囲”にするには、どうしたらよいのでしょうか。

 

わかっているけれどできなかったモノを減らすコツ
今まで何度も決意したのに、うまくいかなかった少ないもので暮らすこと。今回は3つの方法をご紹介。あなたはどれを選びますか?

1.紙袋を1つ持って家の中をパトロール
2.家族人数×10個をみんなで出す
3.1軍、2軍、ストックをはっきりさせる

 

予定を「実行」するために使っている私のスケジュール帳
忙しさの整理はとにかく書き出すこと。自分の予定の中でできること、できないことを“見える化”します。

 

第2特集

お母さんが働くということ

自分の選んだ生き方だけれど、忙しくてまわりが見えなくなると、なんでこんなに「タイヘンなんだろう……」と、自分の立ち位置がわからなくなってしまうことがあります。「家計を考えれば、働き方、家族との向き合い方に不満を言っていられない」、そんなお母さんたちの声も聞こえてきます。みんながどんなことにつまずき、悩み、のりこえてきているのか、正解のない問いを、いっしょに考えてみたいと思います。

4つのエピソード
1.こんなはずじゃなかった「まわらない生活」⇒現状は一旦横において、気持ちの「リセット力」を持つ
2.私だけが大変じゃない?夫とのバランスの悪さに不満⇒1つでいいから、最初から最後まで「自分でできる夫の家事力」を
3.放課後、子どものことが見えていない時間がある⇒ママ友やご近所に「頼る力」
4.正社員とパートタイマー。同じお母さんじゃないの?⇒自分の選んだ働き方のメリットを感じる「納得力」

 

 

こどもがつくるごはん
お母さんが、仕事や家のことでいそがしいとき、ごはんをつくってあげたいと思ったことはありませんか。はじめはうまくいかないこともあるけれど、なんどもくり返していると、だんだんとコツがつかめてきますよ。さあ、じぶんでつくったごはんを家族といっしょにたべよう!

 

 

  • ■価格

    通常販売価格 820円(税込)

  • ■企画・販売/販売元

    婦人之友社
    〒171-8510  東京都豊島区西池袋2-20-16
    TEL : 03-3971-0101(土日祝を除く)
    URL : http://www.fujinnotomo.co.jp

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